・食用ほおずきの育て方
2005年、わんパク宝島のJAコーナーで貰った食用ほおずき。
あれから5年。今も健在です。
越冬したり、しなかったり。
種まきしたり、挿し木したり、色々な手を使って、株を更新して来ましたが、
素人が育てるのは、なかなか難しいものです。
ここで5年育てた感じの栽培法をまとめておきたいと思います。
・増やし方。
種の発芽率が半端なく良い。
1つの実から、沢山の種が取れるので、それを間引きながら、
ポットを徐々にあげて行くと良い。
挿し木もできるけれども、種の方が簡単だと思った。
・種まき
自分の場合、実を小さな容器の中で割って、水で希釈しながら、
細かい種をバーッと種まき用土に、水と一緒にまきます。
極薄く細かい土を掛けて、種まき終了。
・育て方
私は、ナスの育て方を参考にしています。
実の付き方は、ナスに準じていて、すごしやすい時期にしか着かないので、
暑い夏場には、実が着きませんでした。
つまり、食べる実を取るには、初夏までに開花させるか、秋の開花分で、
完熟まで持って行く必要がある。
なので、初夏に開花させる場合には、
前年から冬越しさせないと、初夏には間に合わない。
一方で、当年のまいた種の株は、秋の開花分からになるという事です。
ただ、秋の開花で数を完熟させるのは、難しい感じでした。
・仕立て
私の場合は、ナスに準じて、2本位で仕立てています。
・地植えと鉢植え
私の場合は、管理の仕方もあったと思うんですが、
鉢植えの方が越冬率が高いです。
雨とか陽射しで移動できる点が、良いみたいです。
鉢植えは、小さくてもそれなりに実がなりますし、
大きいとそれなりに育てやすいです。
・実について
実は、トマトのように沢山は着かないみたいです。
沢山食べたい場合は、沢山株が無いとだめなようです。
この植物自体が、ナスよりも、より弱々しく実がつく感じがします。
・越冬について
暖地では、越冬します。越冬させた方が、翌年初夏から実がつきます。
が!、失敗も結構します。越冬確率は五分五分な感じです。
・まとめ
同じ野菜を育てるなら、ミニトマトの方が、全然簡単です。
食用ほおずきは、本当に趣味の世界です。
posted by 愛知万部郎(寅) at 20:44|
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食用ホオズキ
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